健康状態の観察、清拭・入浴介助などの清潔ケア、点滴・カテーテル管理などの医療処置、リハビリテーション、終末期のケアまで幅広く対応します。
令和5年4月1日より、訪問看護ステーション One Heartを設立致しました。
当ステーションは高齢者の方や緩和ケアが必要な方・精神疾患をお持ちの方・小児(医療ケアが必要な児童等)等、多期に渡り支援させて頂きます。
理念にも掲げていますように「その人らしく」を軸とし、看護・リハビリの提供を職員一同、全力で行っていきます。
利用者様が少しでも在宅で生活が送れるように、多職種・各施設と協働・連携し支援を行います。
また、利用者様ご家族もしっかりとサポートさせていただきます。
安全で安心な支援を提供できるように、日々精進していく所存です。
訪問看護ステーション One Heart
管理者 樋口
訪問看護とは、看護師がご自宅・施設などに訪問して、その方の病気や障害に応じた看護を行う事です。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行います。自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。当ステーションでは、医師やケアマネージャーなど福祉医療関係者と連携を取りながら看護サービスを提供しています。
訪問リハビリテーションとはその人が自分らしく暮らすために、それぞれの地域に出向いて、リハビリテーションの立場から行われる支援です。その中で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、健康状態を把握した上で、生活機能および背景因子を評価し、リハビリテーションの概念に基づいた、本人、家族等への直接的支援と関連職種への助言等の間接的支援を提供します。
※エリア外の場合はご相談ください